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レンソイス・マラニャンセス国立公園

レンソイス・マラニャンセス国立公園Parque Nacional dos Lençóis Maranhenses、レンソイス・マラニェンセス国立公園ともは、ブラジル連邦共和国北東部マラニャン州にある広大な砂丘、およびこの砂丘を主体とするブラジルの国立公園である。

衛星写真からも見られる真っ白な大砂丘が広がる。さらに、雨季の間にだけ砂丘の至る所無数のエメラルド色の湖が現れるのが特徴で、マラニャン州州都。

中心部には2つのオアシスが存在し、60人ほどの住民が村を作って暮らしている。住居は葦で作った原始的なもので、寝床は天井から吊り下げたハンモックである。男性は風の少ない雨季に海まで歩いて魚をとり、村でこれを干物にしておき、年間の食料にしている。

特に欧米からの観光客が多いが、大抵は公園の敷地外か、あるいは少し敷地内へ入る程度で、中心部まで行くことはほとんどない。なぜなら、敷地前後の地表の状態はほとんど砂漠に近く、また雨季になると地面はぬかるみ、大型四輪駆動車でもスムーズに進めないほど足場が悪くなるためである。これが、国立公園内の自然環境調査が遅れている原因の一つともなっている。

観光はサン・ルイスからのツアー催行があるものの、観光施設は十分に整備されていない。しかし、その分観光地化されていないために楽しめる部分もある。

2009年11月現在、レンソイス・マラニャンセス国立公園にいちばん近い町はバヘリーニャスであり、バヘリーニャスには観光客向けのホテルやロッジが建設されている。サン・ルイスからバヘリーニャスまでバスで4~6時間。バヘリーニャスからレンソイス・マラニャンセス国立公園までは、大型四輪駆動車で約1時間。観光ツアーは、大まかに午前ツアーと午後ツアー(サンセットツアー)に別れている。

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